私は順天堂大学医学部付属病院などで外科、小児外科医として勤務してまいりました。
そして、がん(癌)治療においては、外科手術・放射線療法・化学療法といったいわゆる三大療法による治療を当然のごとく行ってまいりました。
ところが、近代的な設備の整った施設で、最先端(と思われる)治療を行ったにもかかわらず 、 どうしても三大療法だけでは癌(がん)の転移や再発を防ぐことができないケースが後を絶たず、「西洋医学の限界」を思い知らされました。
一方で進行癌(がん)の患者さんが西洋医学の効果だけでは説明がつかないほどお元気になる例が数多くあることにとても興味を持ちました。調べてみると、その方たちは癌(がん)三大療法以外の治療、いわゆる代替医療を取り入れているケースがほとんどであることを知った時、代替医療の大切さ・素晴らしさに初めて気付かされました。
医学部では三大療法が最も優れていると教わってきました。しかし、三大療法だけに頼ってきた日本の癌(がん)治療成績は、ここ何年も向上していません。
それどころか、日本においてはがんの死亡者数は未だに年々増え続けています。ところが欧米では、ここ最近になってがん死亡者数が減少に転じた国がではじめてきました。
優れた治療法が開発されたのではありません。日本の西洋医が軽視してきた(今も軽視している)食事療法やサプリメントなどの代替医療を積極的にがん(癌)治療現場で取り入れたからこその成果なのです。
私の心の奥底に、「優れた代替医療をがん治療に取り入れることで、驚くほどの効果が得られるのではないか?」「閉塞感漂う医療界に風穴を空けられるのではないか?」という思いが日増しに強くなり、代替医療を幅広く学ぶため複数のクリニック勤務を経たのち、2006年に 患者さんの自然治癒力(免疫力)を手助けする医療拠点として国分寺鈴木医院を開院いたしました。
がん(癌)治療の中心は西洋医学にあると考えていますが、そこに当院が厳選した代替医療を取り入れることで、西洋医学の欠点を補い、より充実した、満足度の高い医療を提供してまいります。
- 早期がんの患者様も再発・転移のリスクを抑えるための治療を提供します。
- 術後の放射線療法・化学療法の副作用軽減、がん治癒を目指した治療をご提案します。
- 「治療法はもうない」といわれた末期がんの方が人間の尊厳を重視した人生を送れるようお手伝いをさせていただきます。
現在の治療に十分満足していて、今後再発・転移の不安もまったく無いのであれば、当院へご相談いただく必要はないと思います。
しかし、少なからず今受けている治療に不安や不満があるのであれば、そして、治療効果に少しでも不満があるのであれば、ただ闇雲に治療を続けていくのではなく、いろいろな治療法があることを知って、今後の闘病生活に積極的に役立ていただきたいと思います。
メールでのご相談は無料です。
また遠方の方でも、ご自宅で治療を受けていただくことは可能です。
【皆様ががんを克服し豊かな人生を送れるようお手伝いが出来ればと思います】
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ご相談お待ちしております。